中国足心道認定講習の流れ

認定講習会1日目から5日目までのカリキュラム

1日目カリキュラム 

  • 午前/理論 am10:00~12:00
    • 自己紹介
    • 足と人体とのつながり
    • 足心道の施術で足を揉むと何故心と体の病を改善する手助けになるのか
    • 実際に改善された症例(臨床)とこれに到った科学的論証
  • お昼休み pm12:00~13:15
  • 午前/理論Ⅰ pm13:15~15:30
    • 反射区の個別説明
    • 膝から下には各器官につながる反射区(神経が集まっている面)が62ヶ所あります
      足の裏・・・内臓などにつながる反射区
      足の甲・・・身体を守ってくれる反射区
      足の内側・・脊椎ライン
      足の外側・・関節ライン
    • それぞれの反射区の位置と働きを学びます
  • 休息 pm15:30~15:45
  • 午後/理論Ⅱ pm15:45~17:00
    • 東洋医学(足心道)と西洋医学(現代医学)の調和についての解説
    • 今日までの歴史的経過
    • 足心道の足揉みが今こそ必要にされている理由

2日目カリキュラム

  • 午前/理論 am10:00~12:00
    • 開業に際しての法的位置付け
      規則と適用を中心とした解説
    • 商標権(一般に特許と言われているもの)を有している手技法であるという優位性と特徴
  • お昼休み pm12:00~13:15
  • 午前/理論Ⅰ pm13:15~15:30
    • 筆記試験に出題されそうな問題のポイント説明
  • 休息 pm15:30~15:45
  • 午後/理論Ⅱ pm15:45~17:00
    • 中国足心道という名称の由来とその命名者である漢方医(中国医)について
    • 足心道施術がその回復・改善を最も得意とする病症とその技法について

3日目カリキュラム 

  • 午前/理論 am10:00~12:00
    • 中国足心道の理論的原理と技法について詳しく解説
    • 実際の施術に当たっての細かな注意事項
    • クライアントのカウンセリングの仕方
    • 質問と回答
  • お昼休み pm12:00~13:15
  • 午後/復習 pm13:15~15:00
    • 筆記試験に出題されそうな問題のポイント説明と復習
      しっかり覚えたら100点間違いないです
  • 午後/実技 pm15:00~
    • 足の裏にある34ヶ所の反射区の基本的押圧法を学びます
      手の使い方・反射区の深さや面積・姿勢・足の支え方など、実際に講師の足を押して実践します

4日目カリキュラム

  • 午前/実技 am10:00~12:00
    • 足の甲・足の内側・足の外側28ヶ所の基本押圧法を学びます
      3日目と同じく講師の足で実践します
      午前中の講習で62ヶ所の基本押圧法が終わります
  • お昼休み pm12:00~13:30
  • 午前/実技 pm13:305~17:00
    • 足の裏・足の甲・足の内側・足の外側62ヶ所の反射区の重要なポイントをしっかり学びます
    • 同じことを何度も繰り返し学ぶことにより、反射区から反射区へてが自然に移動するようになります
  • 休息
    • 左足が終わりましたら右足の反射区を学びます
    • 左足をマスターされた方は、右足はスムーズに木ことができるようになります

5日目カリキュラム

  • 実技 am10:00~12:00
    • 5日目の午前中は緊張感が高まりますが、午後からもテストに向けて左足・右足の反射区を総復習いたします
  • お昼休み  pm12:00~13:10
  • 筆記テスト pm13:10~14:00
    • 時間 50分
  • 実技テスト pm14:00
    • お一人ずつ足の反射区を実際に揉んでいただきます
    • 間違った反射区はテスト後講師が手直しいたします
  • 認定授与式
    • 筆記・実技テストに合格された方には、認定証が授与されます
    • 5日間頑張った方には嬉しい感動的な授与式です
    • 最後に全員で写真を撮って全てが終了いたします
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